内海俊輔の日常ちゃめ仕事

初めまして、内海俊輔と申します!歌を歌っております!

真冬に半袖半ズボン族は、まだ生きている。

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何なんでしょうね?

いや、真冬でも半袖半ズボンの小学生ですけど、どうやら今でもいるらしいんですよ。

僕が小学生だった頃は、ゲームこそあったものの、まだ外でボール遊び、鬼ごっこなどする子も多い平成初期ですが、令和の今になってもまだいるんですね、、、。

いや、人ごとのような言い方をしましたが、他でもない僕も、真冬に半袖半ズボンの小学生でした。
つまり現代の半袖半ズボン族の先輩に当たるわけです。

だから何故、彼等が、そうするのかの動機も、ある程度分かります。

思い当たる所をいくつか列挙してみようと思います。

1)親が(親も)ヤバい。
うちも、この傾向が有りました。
月日が経って、親と当時を振り返る時、「あんた(僕)は、服の無い人みたいにいつも半袖ばかり選んだ」と、言われます。
長袖を着せるのが、親の責任だろう。

2)「子供は風の子」だと(親子とも)、思っている。
これは親子がグルな事が多いです。
ですが、特に親の思想的背景があると言えます。

3)人と違うことをして、目立ちたい。
これは小学生にして、かなりあざとい部分であると言えると思います。
なにせ、小学生なんて馬◯(少なくとも僕は)なんで、何か人と違うことをやって、目立とうと、、、
勉強やスポーツで目立てば良いものを、安易にに薄着をして目立とうなんて、、、
ちなみに、給食のメロンの皮を口に入れるのも、この類です。

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4)プライド
僕は当時、「この僕が長袖を着るなんて、アリ得ないっ!」と思ってました。

5)寒いという事が分からない。
これは何と申し上げたら良いか、人間は「自分が感じている事」と、「自分が感じている事を、自分で知っている」事とは別だと思うんです。
そしてそういうのを「自覚」っていうと思うんです。
そういう意味で、寒いんだけど、寒い事が分からない、馬◯だから(少なくとも僕は)

6)お金が無い
昔、織田裕二主演で、同名のドラマが有りましたね。
なかなか面白かったですが、これが本当なら、笑えませんね。
そう言えば、もう一つ昔、「おばっちゃまくん」というアニメが有りまして、
そこに登場する、かつてはお金持ちだが訳あって貧乏になった「貧ぼっちゃま」というキャラの服が、ひどく貧相でした。(後ろだけ)

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僕の場合は、1、3、4、5、の複合型でした。
先生にはよく「変な奴だな〜」と言われ、その度に誇らしく思った事を、今でも記憶しています。

しかし、つくづく思うのは、人間、子供の時の性分は、大人になっても変わらないなという事です。
こういうのを「三つ子の魂百まで」と言いますよね。

小学生の時から、オバさんぽい人は、歳取ってもオバさんだし。
今、すごい落ち着いてる人って、小学生の時から落ち着いてるし。
物静かな人が、突然、社交的になる事もないし。
僕の様なお調子者は、一生お調子者だし。

人間の精神年齢って結局成長しないんですよね。不思議です。

でも、まぁ冬に長袖着る様になっただけ良いか。